土地を知る・育てる
地形、水、森、農地、集落の記憶を読み、どこから手を入れるべきかを考える。
対話したいテーマ- 森林と農地の管理
- 土地の長期利用と景観
- 地域の暮らしと既存の仕事
目指すのは、百年後にいまより美しい土地を残すこと。森を手入れし、土を耕し、馬と働き、その土地から生まれる食や道具をつくる。ITの仕事は地域の外にも届け、土地に根づく営みを支える収益の柱として育てたいと考えています。
一人がすべてを担う必要はありません。専門の異なる人が同じ課題を見て、知識と技術を教え合う。その横断から新しい仕事や、自分自身の次の可能性が生まれる場所を目指します。
構想はまだ形成の途中です。一つの森、一枚の畑、一つのサービスから、実際に続く形を確かめていきます。
土地、ものづくり、IT、事業。それぞれの経験を持つ人と話したいと考えています。役割や関わり方は、構想と実践の進み具合に合わせて一緒に設計します。
地形、水、森、農地、集落の記憶を読み、どこから手を入れるべきかを考える。
対話したいテーマ林業、馬、建築、栽培、料理、染色、木工。技術を単独で終わらせず、土地の営みへつなぐ。
対話したいテーマ美しい構想を運営できる仕事に変える。谷の内側で収益が循環するための事業を試す。
対話したいテーマ現場の課題から使える仕組みをつくり、地域外の顧客にも提供できる事業へ育てる。ITを専門とする仲間を探しています。
対話したいテーマITの人が森林の現場を知り、林業の人がデータや販売を学ぶ。料理人が栽培に関わり、作り手が事業の数字を理解する。専門性を持つ人同士が、領域を越えて技術と知識を育むことを大切にします。
山の管理や日々の作業を知ったうえで、役に立つ記録・計画の仕組みを考える。
素材と技術の価値を、価格、販路、年間の生産量まで一緒に設計する。
栽培、加工、料理を互いに学び、土地の実りを無理なく使い切る。
自分の専門を手放すのではなく、その専門がほかの営みと出会うことで、仕事の幅と自分の可能性を広げていく。
ここに記した活動は、すべてが事業化・用地確保済みという意味ではありません。具体的な役割、雇用形態、報酬、活動拠点は今後の対話で詰めていきます。
候補地の地形、水、森林、農地と、地域の人が積み重ねてきた知恵を調べる。
森林管理、栽培、工芸、食、ITサービスを、必要な設備と需要を見ながら実証する。
収益、年間の仕事量、担い手、土地への影響を確かめてから広げる。
土地を所有・管理している方、現場やものづくりの専門家、ITの専門家、事業をともに考える方。あなたの専門と、これから学びたいことの両方を聞かせてください。
理念や判断原則を詳しく知りたい方は、構想ノートをご覧ください。
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